展覧会案内

企画展 企画展「うるしの風景 -日本の名所と花鳥の彩り-」
令和8年9月12日(土)~11月8日(日)
「漆」特有の色味である漆黒に金銀で加飾した蒔絵をはじめ、力強く繊細な彫りの彫漆や虹色に輝く螺鈿など、華やかな装飾が魅力の漆工芸。近年ではその芸術性の高さが世界から注目され、自然素材を用いた日本独自の美意識だけでなく、使うほどに深みと艶が増す経年美を伝える唯一無二の美術品として評価されています。本展では、日本の名所である吉野山や龍田川の蒔絵棚、桜橋、浜松を題材とした硯箱のほか、四季の花や蝶、鳥や獅子などの鳥獣を意匠とする漆の調度品をご紹介します。
画像:桜橋蒔絵料紙箱 江戸時代
画像:桜橋蒔絵料紙箱 江戸時代
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