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 平成28年度 展覧会一覧




当館では企画展または特別展において、収蔵品を順次入れ替えて展示しています。各展覧会ごとの出品作品についての詳細は、下記までお問い合わせ下さい。
電話:086-223-1733(メール:bijutsukan@hayashibara-museumofart.jp)

〈入館に関するお願い〉
飲酒されている方の入館は、他のお客様の御迷惑になりますので、お断りさせていただいております。

〈貸館展覧会のご案内〉
今年度は、当館主催の展覧会のほかに、下記の通り貸館での展覧会を予定しております。なお貸館中は当館の収蔵品は展示しておりませんので、ご了承ください。

「岡山芸術交流 Okayama Art Summit 2016」
会 期:平成28年10月9日(日)〜11月27日(日)
主 催:岡山芸術交流実行委員会
 ※当館以外の会場は下記の通りです。
  岡山県天神山文化プラザ、旧後楽間天神校舎跡地、
  岡山市立オリエント美術館、旧福岡醤油建物、岡山城、
  シネマ・クレール丸の内、岡山県庁前広場

「出口王仁三郎とその一門の作品展」
会 期:平成29年3月25日(土)〜4月2日(日)
主 催:「出口王仁三郎とその一門の作品展」実行委員会







平成28年4月12日(火)〜5月15日(日)


企画展「すみいろ
      -古筆・宸翰・大名の書-」


「書」とは墨と筆を用いて書かれた文字で、濃く、薄く、流麗に、あるいは力強く紙の上で様々に変化します。書かれる内容だけでなく字配りや用いる紙にいたるまで、書き手の心や美意識が映し出されます。本展では館蔵の書を、古筆、天皇の宸翰、そして大名の書に分けて魅力をご紹介します。さらに岡山県立博物館・岡山大学附属図書館と連携して、豊臣家が滅びた「大坂の陣」に関連する資料も特別展示いたします。


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◎新発見!藤原定家『明月記』をはじめ、鎌倉時代の新出資料を初公開!
このたび東京大学史料編纂所の公募型共同研究チーム(代表:鶴見大学文学部准教授 久保木秀夫氏)により発見された、下記の新出断簡を初公開します。
 ・『明月記』断簡 鎌倉時代写(『日本古筆手鑑』所収)
 ・『後嵯峨院御集』断簡 鎌倉時代写(『日本古筆手鑑』所収)
 ・『古今和歌集』断簡 鎌倉時代写(『日本古筆手鑑』所収)


◎岡山県立博物館・岡山大学附属図書館と「大坂の陣」で連携展示!
岡山県内では、複数の館で豊臣家が滅んだ「大坂の陣」に関する資料を所蔵しています。本展では上記の二館と連携し、関連する資料を同時期に公開いたします。
 ・岡山県立博物館「大坂の陣を戦った岡山の武将たち」
   会期:4月20日(水)〜5月29日(日)
 ・岡山大学附属図書館「池田家と大坂の陣」(パネルにて展示)
   会期:5月11日(水)〜7月26日(火)



◎特別講演会のご案内
日 時:平成28年4月23日(土) 13時30分〜15時
講 師:鶴見大学文学部准教授 久保木秀夫氏
演 題:「古筆の魅力、推理の楽しさ」
場 所:林原美術館ロビー
定 員:50名(要予約)
参加費:500円(入館料別途)


◎林原美術館講座のご案内
日 時:平成28年5月14日(土) 13時30分〜15時
講 師:当館館長 谷一尚
演 題:「伊万里の魅力」
場 所:林原美術館ロビー
定 員:30名(要予約)
参加費:500円(資料代含む・入館料別途)


◎ギャラリートーク
会期中の毎土曜日 14時から
(4/16、23、30、5/7、14
)

◎会期中の休館日は下記の通りです
月曜日休館(祝日の場合は翌日)







◆平成28年5月24日(火)〜7月3日(日)
企画展「備前と伊万里
      -焼け肌と色絵の魅力-


岡山が誇る備前焼は、12世紀の平安末期頃から現在まで焼き続けられている、釉薬を用いないやきものです。炎の力で様々に変化する備前焼の素朴な美しさは、枯淡の美ともいえるでしょう。一方、今年で400年の節目を迎える伊万里焼は、華やかな色絵磁器として日本のみならず世界の人々をも虜にしました。本展では、わが国を代表するやきものでありながら、全く異なった個性を持つ備前焼と伊万里焼を比較鑑賞し、それぞれの魅力をご紹介いたします。


◎ギャラリートーク
会期中の下記の土曜日 14時から
(5/28、6/4、11、18、25、7/2)

◎岡山県立博物館・岡山大学附属図書館と「大坂の陣」で連携展示!
岡山県内では、複数の館で豊臣家が滅んだ「大坂の陣」に関する資料を所蔵しています。本展では上記の二館と連携し、関連する資料を同時期に公開いたします。
 ・岡山県立博物館
 「大坂の陣を戦った岡山の武将たち」
  会期:4月20日(水)〜5月29日(日)
 ・岡山大学附属図書館「池田家と大坂の陣」
   (パネルにて展示)
  会期:5月11日(水)〜7月26日(火)


◎会期中の休館日は下記の通りです
月曜日休館










◆平成28年7月16日(土)〜9月11日(日)

特別展「館蔵刀剣名品展」(仮)

当館の収蔵品は約1万件を数えますが、そのほとんどは故林原一郎氏(1908〜61)が蒐集したものです。林原氏は熱心な刀剣コレクターとしても知られており、コレクションの質の高さは全国でも屈指のものです。本展では、当館で所蔵している国宝の太刀2口(「太刀 銘 吉房、太刀 銘 備前国長船住左近将監長光造」)や、重要文化財「太刀 銘 光忠」をはじめとする名刀の数々を一堂に展示し、日本刀の魅力を紹介します。


◎ギャラリートーク
会期中の下記の土曜日 14時から
(7/16、23、30、8/6、13、20、27、9/3、10)

◎会期中の休館日は下記の通りです
月曜日休館(祝日の場合は翌日)


◎特別講演会のご案内
日 時:平成28年7月17日(日) 13時30分〜15時
講 師:佐野美術館館長 渡邉妙子氏
演 題:「備前刀の魅力について」(仮)
場 所:林原美術館ロビー
定 員:50名(要予約)
参加費:500円(入館料別途)



重要文化財 太刀 銘 光忠





◆平成29年1月20日(金)〜3月12日(日)


特別展
土佐から来たぜよ!『坂本龍馬』展

土佐藩郷士の家に生まれた坂本龍馬(1836〜1867)は、強い意志と類まれな行動力によって、江戸から明治への道を切り開きました。歴史の転換に大きな役割を果たした彼の卓越した先見性や柔軟な発想は、「理想のリーダー」として、今でも我々を魅了し続けています。本展では高知県立坂本龍馬記念館の全面的なご協力のもと、同館が所蔵する龍馬に関する手紙や所要の品々(複製品を含む)を紹介し、龍馬の人物像に迫るとともに、彼が生きた激動の時代と波乱に満ちた生涯をたどります。


上野彦馬の弟子
井上俊三(土佐)撮影の龍馬



※ギャラリートーク等の関連イベントにつきましては、詳細が決まり次第お知らせいたします。

◎会期中の休館日は下記の通りです
月曜日休館(祝日の場合は翌日)